暮らしを仕組みで整え、自信を取り戻してほしい

こんな記事を見つけました。


「片付かない部屋からのストレス」を感じているという方は日本人の9割にも及ぶそうです。

参照元:イケア・ジャパンHP 日本人の大半が抱える収納問題に着手




思い返すと、僕自身も人生の節々で、部屋が片付かないことから色々とストレスを感じていました。


受験生のころは勉強したくても集中できないとか。

会社が仕事が忙しいころは睡眠の質が悪くなるとか、部屋にいても気が休まらないとか。


これまで片付けに苦手意識がある方に伺った話では、

・自分が下手だからできないんだ

・捨てられない自分は人間としてだめ

・私がだらしないから

・そういえば親も片付けへが下手だったし・・・

などなど、自分を責めたり、自信が失われているような方もいらっしゃいました。



僕は今でこそ、ライフオーガナイザーという片付けのプロを名乗っていますが、以前は生活が乱れていた方の人間です。


片付けのプロも、全員がもともと片付けが好き・得意だったというわけではありません。


実はプロでも、いやプロだからこそ、整理整頓が行き届き、暮らしがスッキリと整っていることを当たり前だとは思わないんです。


忙しい中で住環境を維持していくのは大変です。


片付けなんて、できればしたくないし、優先することもできないけど、それでもやなきゃいけない。


やり方が自分に合っていない、正しい方法ではない状態だと、片付けはストレスのたまるものになります。




【仕組み作りで解決できる悩みも多い】

一方で、自分のクセや価値観に合わせたほんの少しの工夫で取り除けるストレスがあります。


片付け方に「合う・合わない」があるということ自体、考えたこともないという方もたくさんいますし、僕もそうでした。


はじめは正直、こんなんでいいの?と思いながら、実際は簡単に暮らしが整っていったのを覚えています。笑


僕のオーガナイズの始まりは、

・服を畳むのをやめて、かける収納に変える。

・ハンガーにかけないものはラフに収納ボックスに放り込む

・着てない服は捨てる、ではなく「保管場所(保留ボックス)」に移動

というものでした。


畳むのをやめただけで収納のストレスがなくなり、無理に捨てないことで気が楽になりました。



9割のもの人が散らかった部屋からストレスを受けているという現状。


特に最近はSNSで、おしゃれな暮らしをネットで発信する人が増えましたよね。


雑誌やテレビでは超すっきりしたお部屋が紹介され、片付けの特集では劇的なビフォーアフターが紹介されています。



でも、現実は違います。笑


片付けのプロだって、365日部屋が片付いてるわけではありません。

例えば僕は週末にまとめて掃除や片付けをやりますから、金曜日は結構散らかっています。


大切なのは、散らかってもすぐに元に戻せる自信と、実際に楽に片付けられる仕組みをつくることです。


僕はライフオーガナイズによる仕組み作りのおかげで、衣替えや年末の大掃除などがほとんど不要になっています。


日々こまめに片付けているからというより、自分にとって無意識にできるぐらい楽な仕組みがあるから、ずぼらでも散らかりにくく、片付けやすいというだけなんです。


もしあなたが片付けが続かないのなら、それはあなたが怠け者だからではなく、今の方法が合っていないからだと思います。



オーガナイズにより暮らしが整うと「気持ちまですっきりした」という方が本当に多いです。


おそらくそれは、価値観が整理され、曖昧にしていたものの扱い方や判断基準、定位置が決まり、考える必要がなくなったからではないでしょうか。


自分の暮らし方が定まると、

・部屋に人を呼びたくなった。

・家族への理解が深まり、すれ違いが減った。

・今まで気づかなかったストレスが合ったことに気づき、生活が楽になった。

・古いものを手放し、気分が前向きになった。

など、色々な効果があったとお客様から伺います。



僕はこうしたオーガナイズ作業を通して、暮らしのなかでの「自己肯定感」を高めたいという想いをもっています。


単に空間が整うだけでなく、気持ちのスッキリするという感覚。


これを一人でも多くの人に届けていきたいです。





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片付けが苦手でも楽に生活が整う暮らしの仕組み作り  Roomkey ライフオーガナイザー 関戸和敏

大阪在住のライフオーガナイザー 「より良い暮らしへのとびらを開けるような存在になりたい」との想いから、Roomkeyを発足。 片付かない部屋から受けるストレスにお悩みの方を対象に、「認知・行動のクセの活かすこと」「楽に維持できる暮らしの仕組み作り」を通し、自己肯定感の向上と住環境のストレス軽減に取り組んでいる。

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